ウェブ解析士

Webマーケティングと関わることに対してウェブ解析士という言葉を目にします。

最近よく聞かれるのが「ウェブ解析士の試験ってどれぐらいの難易度ですか?」
「就職に役立ちますか?」
「学生に受けさせたいけど理解できるかな?」
など。

そうですよね。受かるかどうか、受かって役に立つのかどうか、
内容はどのレベルのなのか?
当然です。あくまでも参考までですが。

知り合いに聞いた話ですが、祖の知り合いはもちろん初級ウェブ解析士も上級ウェブ解析士も高得点で受かっています。
(一部問題作成にもかかわっていますが。)

過去に受験した主な資格・検定試験は下記。
・一般旅行業務取扱主任者:合格
・宅地建物取引主任者:合格
この二つはかなり高得点(合格者の上位)で受かった自信があります。
・行政書士:不合格
勉強不足でした。
・銀行業務検定財務2級:合格
・銀行業務検定法務2級:不合格(1点足りず)
・銀行業務検定税務2級:不合格
3つとも3級は合格しています。
・英検2級:合格
・基本情報処理:不合格
・日商簿記2級:不合格(3級は合格)
最後の二つは勉強不足でした。

と考えると
会計系に例えると初級は簿記3級レベル、上級は簿記2級より簡単?
法律系に例えると初級は銀行業務検定法務3級レベル、上級は宅建レベル?
IT系に例えると上級は基本情報処理より簡単?
となりますが、あまり納得感ないですね。

難易度は

初級ウェブ解析士は幅が広いですが、勉強すれば受かります。
ウェブ業界の経験がある方の方がとっつきやすいです。
経験がない方は言葉の慣れが課題になります。
計算が得意な方が有利です。
ただ、計算はウェブ解析に限らないかもしれませんが、
重要な要因ですので、計算能力も高めることをお勧めします。
といっても高校の算数レベルがあれば十分です。
記憶力も重要です。

上級ウェブ解析士は戦略・戦術の話ですので、
より実務(ウェブやマーケティング)がある方の方が理解しやすいですが、
ビジネス経験が活きるので、初級より簡単と思う方もいるかもしれません。
記憶力より理解力・判断力が重要です。
(一部記憶力が重要なものもあります。)

就職に役立つか?

ここですが、人事担当者様や学校向けのセミナーなどで
訴求を図っていますが、まだ浸透しているとは言い難いです。
ですが、受講者は増加の一途ですし、早いもの勝ちの業界ですので、
役には立つと思います。

履歴書に書く際にどんな内容かサマリを書いていただいたり、
面接の際にテキストをご持参いただくなどすると、
ウェブ業界の人事担当者ならご理解いただけると思います。

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